カテゴリ:羊男( 21 )

3巻

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by oswtknr | 2010-04-16 15:53 | 羊男

ノル森

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ノル森、凛子が直子なのか?マジですか?脱ぎゃいいってもんじゃないだろうよどーなんだよ。
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by oswtknr | 2009-05-14 22:23 | 羊男

冬窓

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「壁と卵」の意味を考えながらウロウロしていたら壁の街を見つけた。「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のあの街です。あの窓の向こうで僕が夢読みをしていて女の子がコーヒーをいれている、なんてね。
村上春樹さんのエルサレムでのスピーチ全文を読んだ。その前に読んだのは省略部分があったんだ。読んでいままでの「?」が消えた。ソーカナルホドっていろんなことが腑に落ちましたよ。
こないだ函館の函太郎五稜郭店で一緒に食事をしたエジプト人の友だちは「必要があればわたしも戦う」と言った。えらくインテリな彼女のその発言には驚いたけど、平和ボケなやつらに聞かしてやりたいとも思った。そのときには「村上春樹イスラエルで文学賞取ったけど受賞するんだろうか?」ってことも話題になったんだけど、あのスピーチはそのことへの回答でもあるんだろう。
ふむ
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by oswtknr | 2009-02-22 17:08 | 羊男

壁と卵

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週末「桜咲きそー」なくらい暖かくて「世界は終わっちゃうのかなー」なんて言ってたら冬将軍が強引に戻ってきた。
ドナイナットンネン
村上春樹のエルサレムの受賞スピーチはよかったですね。シビレタ
酔っぱらいの大臣にがっかりしてたからさ、なおさらカッコよかったんだよな。
「動くハルキ」をあんなに長く見たことなかったし。
TVはさ、ダメダメな政治家ばっかり映さないでこのムラカミの映像をもっと流せよなあ。
「明けない夜はない」と思いたい。
ところで、新刊はいつ?
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by oswtknr | 2009-02-17 09:04 | 羊男

ノル森

c0009461_21434352.jpgノル森が映画化だってさ。
トライ・アン・ユンなら期待できるかもしれない。
突撃隊は誰がやるんだろう?
直子は?
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by oswtknr | 2008-07-31 21:43 | 羊男

ロング・グッドバイ

c0009461_12515873.jpg村上春樹訳の「ロング・グッドバイ」。おもしろい、読みやすい。
フィリップ・マーロウさんが他人に感じられない。そう思って読んでいる人はどれくらいいるんだろう。
僕としては「さらば愛しき女よ」がいっとう好きなのでこっちもぜひ訳してくれないかな。大鹿マロイが好きなのだ。
ついこないだ友だちが高知へ帰った。村上春樹とロバート・B・パーカーの両方のファンでね、この二人の小説の話ができるなんて僕は驚いたんだよほんとにさ。
To say goodbye is to a die.
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by oswtknr | 2007-03-30 12:51 | 羊男

カキフライ定食

c0009461_2224211.jpgアーリーアメリカンだろうか。北海道ではわりと普通にごろごろ建ってるんだけどこれは小樽?余市?

昨日、職場で村上春樹の読者を発見。仕事のときはピタッと閉じているんだけどね、急にカフカだとか直子だとか鼠だとかさ、そんな話をされてちとうろたえました。
いまヘルマン・ヘッセの「車輪の下」というのを読んでるんだけどね、「ノル森」のネタ本だってきいたからブックオフで買ったんだけど。そうでもあるようなないような、読んでいるうちにどっちでもよくなっちゃった。自分のことが書いてあるようでまったくとんでもない小説ですねこれは。「車輪の下」はまえに読んだことあるって勝手に思い込んでいてどうもそれは「路傍の石」のことのようで、全然内容違いましたね。
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by oswtknr | 2006-11-16 23:58 | 羊男

ネコはタマ

動く春樹さん見つけた。
ハーというかホーというか、学生の頃からずっと読んできてこっちから一方的だけどどうもどうもお世話になっておりますその節は大変ありがとうございました助けられました、というようななんかね、そんなかんじですね。
パリッとした英語、クールだ。

それにしてもTVのニュースショーってのは刹那的でほんと薄っぺらいなどうもなあ。
もっと長いのないんでしょうか。ユーチューブすごいな。
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by oswtknr | 2006-11-04 13:01 | 羊男

Kafka

何?今朝のニュースで村上春樹さんの記者会見流れたの?そんなの聞いてないよー。
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by oswtknr | 2006-10-31 21:17 | 羊男

脳減る賞

村上春樹さん、「脳減る賞」じゃなかった「ノーベル賞」とれなかったね。ひと事ながらちょっとホッとしてる。
ずいぶんまえに女友だちに「村上春樹の小説が好き」って言ったら、「ふん、どこがいいのよあたしは嫌い!」っていう言葉。きっと前の男が村上春樹のファンだったんだろうなって思ったけど雰囲気悪くなりそうだからそのまま聞かずにいたなあ。
でもってあるとき空港で買ってとっても良かったから「読むように」って渡された本は安西水丸の「アマリリス」。この本はええとルコントの映画を文章にしたようなそんな小説で、このときこの本を読んでから水丸さんの本を読むようになったんだけど。
水丸オッケーで春樹ダメな理由はいったいなんだったんだろうなあ?エッチさでいえば水丸さんの小説もなかなかなもんですよ。
でそのあと別の女友だちは「双子の姉妹と寝るようなそんな小説家は許せない!」って怒るんだ。「それは「1973年のピンボール」っていう小説のなかのことだろう」って言っても全然だめでさ、困っちゃうよね。
もし「脳減る賞」とったとしてもこの言論抑圧者たち「ふん!」って言ってるんだろうな。
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by oswtknr | 2006-10-15 10:57 | 羊男