<   2004年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

今夜のシベリア寒気団

冷えます。夕方、急に冷え込んできて頭がガンガンしていました。まだ「しばれる」ほどじゃないですけど。
c0009461_18191822.jpg今年もそれなりによくやったじゃんかって、夜は温泉へ行こうかなって思ってましたけど、どうにも寒くて延期です。
さてさて、ランタンに続く新作として「カードホルダー」作ってみました。いわゆる「写真立て」ともいいます。くるくるの渦巻きに写真やポストカードをはさむようになってます。どうかな?
正月休みのあいだにもっとくるくるアイデアを練り上げるつもりです。
どうもくるくる回る模様、唐草模様っていうんですか?あれに愛着というのか執着というのかな、うちのご先祖様が染物屋をやっていたことと関係あるのだろうか?ないだろうね。
とにかくこのくるくる模様好きです。
[PR]
by oswtknr | 2004-12-28 23:04 | 手仕事

雪だるま男

今日は5人で米沢へ行ってきました。自然食品の店「苹果(りんご)屋」と野菜料理の「やさいと10時半」。

苹果屋に間借りしている「きなりブロート」の天然酵母パンは大大大おすすめです。手に持つとずっしりと重みがあって、もちもちもぐもぐぱくぱくとても食べがいありますよ。かむほどに滋養を身体に取り入れている、そんな気がしてくるです。
パン職人のミホちゃんイチオシの食べ方はスライスしてから水に濡らして焼きます、すると焼きたてと同じ味で食べられるのですよ。僕は「日々のパン」と「フルーツパン」がとくに好きです。
c0009461_18165148.jpg
そしてやさいと10時半、これは店名です。とにかく出てくる料理みんな野菜料理なんです、ほんとに。以前、札幌から来た友人を連れて行ったことがあって、珍しさとおいしさに「すごーい」を連発しておりました。店の中に置かれている南アジアの小物たちもいい味出してます。きょうのコスタリカ産無農薬コーヒーもおいしかったです。

えーそれから「苹果屋」と「やさいと10時半」に縄文建築クラブ製キャンドルランタン置いてもらいました。わーい!どうもです、こちらもよろしくです。
ちなみに「苹果」は宮沢賢治の本にリンゴの旧字として使われています。
それにしても米沢って山形より車で1時間も南にあるのにどうしてあんなに雪が多いのかな?
[PR]
by oswtknr | 2004-12-25 22:18 | ヤミヤミ

おおさわサンタ

c0009461_18135786.jpg1周年ライブに続いて小国町の茶飯美に行ってきました。
2月のカンボジア映画祭のチケットとチラシを店においてもらうためと、茶飯美限定販売の縄文建築クラブ製キャンドルランタンを納品、そしておおさわサンタ。
ランタンは、「ひとつしか残ってないよ」って聞いてから、うれしくなって二晩夜なべして作りました。カードも付けました。お手に取ってごらんあれ。
きょうのランチです。薄切り大根と豚バラの重ね煮。コーヒーも着いて700円。ヤミヤミ。
[PR]
by oswtknr | 2004-12-23 23:08 | 日常茶飯美

いいんでないかい

今夜、ファミリーマートへ行ったら、レジの女の子、道南か青森出身だなあ。
あっちのイントネーションでした、なつかしかったよー。よっぽど「函館?青森?」って聞きそうになっちゃった。
山形の言葉もとてもいいですよ、もちろん。やっと聞き取れるようになったし。
したっけ函館の言葉はさ、いいんでしょー。とくに女性の話し言葉はどうもね、うまく説明つかないんだけど心が揺れちゃいましたね。ばかみたいですが。
[PR]
by oswtknr | 2004-12-20 23:17 | ふむ

blues

12月18日、昨晩、小国の茶飯美でオープン1周年ブルースライブがありました。小国町は新潟との県境の町です。
夜に店へ入るのはとてもひさしぶり。

夜の店は黒い柱や梁や床と漆喰塗りの壁や天井、カウンターのガラスなんかが白熱灯にやわらかく浮かんでそれはそれは雰囲気がいいのですよ。夜の暗さとランプの灯りが、まるで街の夜景にワクワクするように、その場にいる人をいい気持ちにさせてしまいます。
くわえて昨夜はうまい酒、ノリの良いお客さんたち、ブルースマン田中まことの魂のこもった歌。ぜいたくな夜でありました。
c0009461_181185.jpg
そして僕がいちばんうれしかったのはですね、やさしそうな地元の常連さんが大勢いることがわかったことです。店そのものはもちろん店主夫妻子、店の人々がみなさんに気に入られているってことですよね、これは。えらいぞー金メダルだー気合いだー!

なにせここは山形縄文建築クラブの初出動の場でもありますから、おもわずホロリでした。
ちなみにこの様子は「現代農業」誌に掲載されるそうです。
[PR]
by oswtknr | 2004-12-19 10:49 | 日常茶飯美

書店パトロール

ロバート・B・パーカーの「背信」。
先月スペンサー・シリーズの「悪党」が文庫になったばかりだったから油断していましたが、今月はパトロール強化月間だったのですぐ見つかりました。

気の利いたセリフ、ダンキンドーナツ、男たち、スーザン。類型化、パターン化、寅さん化。これがつまらないかというとおもしろいのですね。シリーズ中の「初秋」、「残酷な土地」なんかと比べればたしかにふつうです。それでも書店の平棚に並んでいるのを見つけると、中を確かめることなく買っちゃいますね。好物の食べ物を目の前にすると無意識に手が伸びちゃって口に入れている、そんなことありますよね。

で、12月の夜長コーヒー飲みながらほとんど一気に読んじゃうわけだ。至福。
同じようにイアン・ランキンの新刊も発見次第即購入、したのですが、こちらは冒頭でひっかかったままフリーズ、正月用になりそうです。
[PR]
by oswtknr | 2004-12-17 22:17 | 書店パトロール

心は少年

クリスマスの買いものにトイザラスに行ってきました。
いやいやすごいなっす。ケースに鎮座したピカピカの金属製「グレートマジンガー」、クールなパッケージの「ウルトラホーク1号」プラモ、そして「ガンダム」。

あの充実ぶりはいったい!小さな10センチくらいの完成済みのやつから巨大なパッケージ入りのプラモデルまであって、プレゼントを買いに行ったはずなのに、そっちのけで一つずつ手に取りながら「ふむ」なんてね。もうちょっとで1500円の組み立て済み「ザク」を買ってきてしまうところでした。それでもよかったんですが。

いまはほとんどアニメ見ません。けど「ガンダム」には弱いですねえ、しかも最初のガンダム。そのあとのシリーズはもうよくわからないです。ちょっとだけトライしてみましたが僕には無理でした。安彦良和の「THE ORIGIN」最高です。
おっとこのブログはこういう話をするために開いたわけではないのですが、ついついガンダム話してしまいそうだなあ。
[PR]
by oswtknr | 2004-12-16 22:55 | ガンダム