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麦茶アイス

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by oswtknr | 2006-07-31 20:58

花よりハンバーガー

c0009461_2238393.jpgイギリス領事館にバラ園なんかあったんだ。函館公園の桜はよく覚えているんだけどな。
あー、ラッキーピエロのハンバーガー食べたい。
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by oswtknr | 2006-07-30 23:17 | パチリ

ポップコーン戦記

c0009461_20541816.jpg秘密の剣、放浪の魔法使い、理由ありの女の子、古城の魔女、そしてドラゴン、ふむふむです「ゲド戦記」。
見ながら思ったのはまず「ドラゴンクエスト」のこと。その世界観はよく似ているなと。それからユングさんのこと。アーキタイプのこと、神話世界とかそういうこと。
場面場面を切り取ってみれば、きれいに作られているからなんとかなっている、なんといってもジブリだからね。
だけんどもきっとこれは超訳だなと、原作を読んだことはないけどほぼ間違いないと思う。散漫だし、セリフは馬鹿っぽいし。2時間の物語としてはかなりきびしい、まだ「ハウルの動く城」のほうがマトモですね。内部的によくこれがオッケーでたなと。「キャシャーン」に匹敵するゴミでした。ジョニー・デップのジャック・スパローにしておけばよかったと心から思ってます。
久しぶりのシネマ旭はとってもよかった。取り壊されて今はもうないウチの近所にあった映画館を思い出しました。映画館らしい映画館。
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by oswtknr | 2006-07-29 22:49 | 映画

愛と勇気

c0009461_11283475.jpg海が見たい。
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by oswtknr | 2006-07-27 19:31 | 深夜特急

ホタル、今年はどこへ行っちゃったんだろう。十日くらい前の晩に一匹見たっきり。用水の土手の草に除草剤撒かれちゃったからだろうか。ちぇっ、去年はたくさん飛んでたのに。
友達の家に晩飯よばれて食事しながら動揺しまくって手に持った椀やコップを床にぶちまけまくり。僕は話を聞きたいんだけどでも聞くのがつらくてね。
それは、こじんまりとしてささやかでやさしくてあたたかくてかわいらしくてうつくしい大事な宝物だったんだよね。僕のなかでそこから始まったことがいくつもあるし。それがとうとう離れてしまったんだなあっていう。
ちょっとさみしい。
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by oswtknr | 2006-07-24 00:19 | ふむ

スローなブギにしてくれ

トレヴェニアンの「シブミ」上下巻とマイケル,バー ゾウハー「ミュンヘン」の文庫三冊持っていったら、@20円×3冊の60円、ブックオフ。
笑っちゃうなあ。中身は全然関係なくて文庫だからじゃあ1冊20円ね、っていうことかな。
「シブミ」は日本も舞台になっていてタイトルどおり日本のわびさび文化を学んだ主人公が活躍する冒険小説ですね。いつか読んでみたいと思っていたんだけどなんというか欧米の白人男が考える理想の日本文化と日本女性というところがもう勘弁して欲しいなあ。なにをいまさらというか、古い本だからしょうがないかな。
「ミュンヘン」はサブタイトルが「オリンピック・テロ事件の黒幕を追え」で前半ほとんどはパレスチナでの解放闘争の始まりの頃から「黒い九月」の成立までをリーダーのサラメ父子のことをかいていてる。あの映画の「ミュンヘン」はパレスチナゲリラへのモサドの復讐の映画だったけど、この本の前半ではなぜにそこまで泥沼の報復合戦におちいったのかその過程がよくわかる。どっかの大統領のいうどっちが正義でどっちが悪だとかいうアメコミ的な見方は嘘っぱちなんだ。
そしていま実際に起きているのはその続きなんだな。ふむ。また戦争かよどうなっているんだよ。
「ミュンヘン」の後半に出てくる女性は映画「スパイ・ゲーム」の女性のモデルだろうか。気になっちゃってツタヤへビデオ借りにいったらみんな貸し出し中だった。
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by oswtknr | 2006-07-23 09:11 | 書店パトロール

ドキリの夜

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by oswtknr | 2006-07-20 21:57 | パチリ

ドキリの巻

c0009461_20191721.jpg友だちは「バッファロー'66」を観たそのときの感情や真冬の情景をよく覚えてるっていってた。映画とその時の記憶がいつもセットになって思い出すんだって。

印象に残る映画をみたときってそのときの映画以外のこともよく覚えてる。
逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズがあまりにもかっこよくて映画館を出てから同じ黒いスエード靴を探しに秋の街を歩きました。「キッズリターン」があまりにも心にぐさぐさ刺さりまくって帰り道ささいなことからケンカしてひとり歩いて帰ったことがあったよそういえば。そうだ、中学生の頃「転校生」をみて思春期真っ最中の僕らにはど真ん中だったんだろうな、呆けたように帰ったことを覚えてる。高架下の京成ウエストだ、懐かしい。
それから、となりの女の子のことが気になっちゃって映画どころじゃなかった、などということもときどきあったかも。ちらっと横を見たそのとき映画の明かりで横顔が見えてドキリ、とかね。もう映画どころじゃないもんね。青春ですね。「あの映画よかったよね」っていったら、「それ私知らない」ってまた別のドキリで気まずくなったり、ということもあるな。

星空上映会です。このチラシは日常茶飯美のマスター・オビワン・ケノービです。
僕の中の個人的妄想的自己満足的な情景をほぼそのもののようにあらわしていてそれがとてもうれしいのですよ。ドキリです。
今年は茶飯美屋台が出張なんだって。カクテル飲みながら映画もいいぞー。
写真をクリック。
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by oswtknr | 2006-07-16 21:52 | 映画

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by oswtknr | 2006-07-15 10:16

雨のムーミン谷

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by oswtknr | 2006-07-13 10:08 | パチリ