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Kafka

何?今朝のニュースで村上春樹さんの記者会見流れたの?そんなの聞いてないよー。
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by oswtknr | 2006-10-31 21:17 | 羊男

五丁目の夕日

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いまダライ・ラマ師が日本に来ているらしい。
マスコミはどうしてニュースにしないのだ。チベットでは人がたくさん殺されて傷つけられているっていうのに。
理由は知っているけどね。なにがジャーナリズムだよバカモノたちめ。
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by oswtknr | 2006-10-31 00:09 | tube

石釜水ようかん

c0009461_857558.jpg映画を見てから遊学館で友人と会った。
雑談。絵の話、小屋の話、靴のこと、カナダへ行った猫娘から手紙が来たとかもう帰ってるかもとかいろいろ。そう、アムプリン食べてみたいなとかね。
ここのところのいっとうお気に入りHPが「エゾアムプリン製造所」。ほんとにすごいんだ。あるところ「きっこの日記」よりすごいかも。富良野に引っ越してからプリン小屋を建てる様子なんかがわかるんだ。こないだから宇宙人のウムちゃんも登場だからね。
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by oswtknr | 2006-10-30 08:57 | www

オーロラと大福

c0009461_20315534.jpgアメリカ人の友だちとケンカして「ちきしょう!戦争に勝っていればなあ」って言ったら「いつかその話が出ると思った」って言われたことがある。カルチャーギャップが原因だったと思ったけど。
父親たちの星条旗」、硫黄島へのアメリカ海兵隊の上陸戦と、戦時国債のためのプロパガンダに利用されたその生き残りたち。アメリカではアメリカの茶番があったのですね。「ミスティックリバー」、「ミリオンダラー・ベイビー」と同じく通底しているのは無常観、諦観。これはズシッときます。
これが「プライベート・ライアン」と違うのはこの硫黄島のタコ壺や塹壕でアメリカ兵を向かい撃つのが日本兵だということ。もちろんアメリカ兵もたくさん死ぬ。けどアメリカ兵から見た日本兵は何を考えているかわからない恐ろしい敵なんですね。この映画はアメリカも日本もかなり相対的に描いてはいるけどやっぱりね。「プライベート・ライアン」のときにはドイツ人はこれをどう見るんだろう?って思ったんだけど、この「父親たちの星条旗」の戦闘で死んだ日本兵はいまの僕らにとって誰かのお祖父さんであり親戚の誰かや近所の誰かであったりするわけで、ああアメリカ兵が占領したよかった、とは到底思えなかったんだなあ。
れっきとしてある軍隊を軍隊じゃないって言い張ったり、見て見ぬ振りをしたり、省に昇格だって?いっとうやらなくちゃならないことをほっぽらかしたままでおかしなことばかり言ってる。右も左もでたらめばかりだあ。
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by oswtknr | 2006-10-29 20:31 | 映画

ばあばあばーちゃん

c0009461_12395654.jpg「芋たこなんきん」の子ども時代の話、挿話のひとつひとつが短編の物語としてできあがってる。現代文の問題文に使われてもいいようなそんなお話。胸打たれるぞ。
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by oswtknr | 2006-10-28 12:54 | tube

いんじゃんほい

c0009461_13212661.jpgこんどは単位偽装か。
最近は見なくなったけど、単位がどうしても足らずに留年決定!の夢を見てうなされることがときどきありました。4年目でまだ一般教養とっていて毎日講義受けてたからね。ははは。
大学なら単位1つ足らなくても卒業できないもんね。就職決まってようが泣き落とそうが問答無用だったよなあ。
今年の卒業生はどうなるのだろう?その前の卒業生たちは?偽装のままなのか?
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by oswtknr | 2006-10-26 13:31 | ふむ

ジャンプ!

c0009461_18174929.jpg時をかける少女」、おたくの人たちと一緒に見てきた。
おもしろいって聞いていたけど”本当に”おもしろかった。これでもかこれでもかっていうくらい話が転がって、始めから終わりまで詰まってる。「雲のむこう、約束の場所」と同じくらい、というか映画としてまっとうにおもしろいです。
ああいう絵柄が今ふうなんだろうか?ちかごろのマンガ事情にはとんと疎いんだけどこれならついていけますね。そうそう、顔は浦沢直樹、いま流行ってるのかな。

そうだ、NHKであの悪夢の「ゴミ戦記」とこの映画を今年の若手作家たちの作品って同列に扱っていたからね、公正さにかけるよね、困っちゃいますね。この監督が終わりまで関わっていたら「ハウル」ももうちょっとよくなってたかも。ジブリがなくなっても大丈夫だなってことがわかってちょっと安心。

そして、さっき読んでわかったのがウィキペディアの「時をかける少女」を読むと映画の途中の「?」の意味がわかるです。
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by oswtknr | 2006-10-24 17:40 | 映画

消えた昼メシ

c0009461_23484277.jpgうすらぼんやり「ウルトラマン」を見ていたらカプセル怪獣ミクラスが!ここで目が覚めたんですね。弱くてすぐやられちゃったんだけど、たしかにあのミクラスだ。あとロボット風のウインダムもいたよね。
当時はどうも思わなかったけど、彼らはカプセルの中に閉じ込められているときはどうしているんだ?カプセルから出ることができるときには必ずセブンより強い怪獣がいて、ほんと困っちゃうよなあ。
ま、それだけなんだけど。
予告によれば今度はタローが出るのかなあのツノは。
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by oswtknr | 2006-10-21 23:56 | ふむ

ホタテ小屋

c0009461_23262443.jpg「親密すぎるうちあけ話」、書き忘れていました。
冒頭、歩道の石畳を早足で歩く女の足のアップがずーっと映ります。これはある種のある人たちにはたまらんだろうなってね、だろうなって思いましたね。それだけなんだけど、ほんとこれだけでルコントさんがよくわかるというか、この人はわかってるんだなってね、はい。以上です。
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by oswtknr | 2006-10-20 00:01 | 映画

The Black Dahlia

c0009461_2048282.jpg「ブラックダリア」、スカーレット・ヨハンソンはいっぱい出てました。てっきり殺されてしまうブラックダリアの役だと思っていたら違うんですね。とにかくほとんどでずっぱり。「LAコンフィデンシャル」でいうところのキム・ベイシンガーの位置ですね。過去のある金髪の女。エルロイの描くところの類型その一。いまどきこんな女?って思うけど原作に忠実にするとこうなっちゃうのかね。
で、映画を見ながら原作を思い出してきた。だいたい原作どおりのようなそうでもないような。映画としては「LAコンフィデンシャル」のほうがおもしろいんじゃないだろうか。原作は同じくらいよかった記憶があるんだけど。
それから映画がヒッチコックっぽいのはわざとそういう画像にしたのかヒッチコックの時代の話だからなのかね。
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by oswtknr | 2006-10-19 00:01 | 映画