<   2008年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

hawkeye

「M★A★S★H」やってる。
体制だとか権威だとか何でも茶化して笑い飛ばすのが好きだ。
ドナルド・サザーランド、親父のほうが息子よりワルっぽいな。このいい加減具合はいいな。ブッシュハットに色付き眼鏡がかっちょいい。「針の眼」か「鷲は舞い降りた」でも同じような帽子のかぶり方をしていたと思う。「針の眼」だっけ?ダー・ニードル。
ラジオから流れる日本語の歌がまたすかしてる。
[PR]
by oswtknr | 2008-02-27 22:07 | 映画

のち晴れ

c0009461_20545470.jpg

[PR]
by oswtknr | 2008-02-24 20:58 | パチリ

晴のち雨のち雪

c0009461_19583063.jpg

[PR]
by oswtknr | 2008-02-23 20:18 | パチリ

ピラミッド製造法

c0009461_10461838.jpgある仮説が見つかった。古代エジプトは寒くて雪が積もっていたのかも、で、雪の上にビニールシート敷いてそれに巨石を載っけてスルリスルリと運んだんでないかい、かも説。
巨大冷蔵庫やら洗濯機を運んだんだけどこれが雪の上をスイスイ滑るのはまったく8時だよ全員集合的におかしかった。
液晶TVはさすがにワッセワッセ手で運んだんだけどね。

雪に埋まりながら東京の地下鉄のコマーシャル眺めるのはおかしなもんだ。
[PR]
by oswtknr | 2008-02-17 11:46 | ふむ

春なのか

c0009461_20563345.jpg

[PR]
by oswtknr | 2008-02-11 20:57 | パチリ

c0009461_1432531.jpgレッド」。久しぶりに山本直樹のマンガを読んだ。
あの「BLUE」の続きかなと思ったらそうでもない。
これは事実を題材にした吉村昭の小説のような物語なんだろうか。
淡々としすぎているところがかえって迫力がある。すべてのコマ毎に頭に番号がふってある登場人物がいて、それは彼らの死ぬ順番なんだよね。そしてところどころに「逮捕されるまで何日だとか、死亡するまで何日」っていう吹き出しというか解説というか注がはいる。読者はこうして登場人物たちがどうなるかを知った上で読み進むことになるんですね。

読みながら佐々木譲の「警官の血」を思い出した。あれの二代目の話。あのシークエンスだけで小説になるよなあ。
そして「『坊っちゃん』の時代」4部。明治のアナーキスト達のことを描いている。結局山県有朋なのかよというか幕末から明治昭和現代と繋がっているんだなというか。

自分ならどうしただろうかって考えてみた、ちょっとだけ。おのれの学生の頃はかなりクールにひねていたからね、インテリの机上の論理だと思っていたし、「ノルウェイの森」のワタナベくんがかなり近いな。吊るし上げられて銃殺だろうか?コイツが願う世の中になったならオレはやられちゃうだろうな、っていう人物がいるもんね。
バブルの頃、いまだにいるけど、オレたちが頑張って日本を豊かにしたんだそれに比べて若い奴らはどーしたこーしたってデカイ口を叩いていたこの世代の人々には、いまの社会に関しての「総括」とやらをしっかりやっていただきたいものだ。まさか若い奴らの責任だなどとはいうまいな。
ほんとジミントーと同じくらい嫌いなんだ。

話がそれた、世界を変えようとしたんだよな。そのことには賛成、異議なし。だけど方向と手段がね。現代の社会起業家とは相当違うな。我々の世代にとってはカルト宗教や自己啓発方面がこれにあたるんだろうか。いったいどういうことだったんだろうっていう興味はある。次を読んでみたい。

それにしても誰も彼も警官もが書き割りのなかでその役をこなしているようにみえるんだ。物語なんだから当たり前か。そうか。
[PR]
by oswtknr | 2008-02-10 22:45 | 書店パトロール

二本立て

「母べえ」つながりで「動乱」とさらに高倉健つながりで「新幹線大爆破」。

「動乱」は高倉健が和服に日本刀持ってるとどうしても「死んで貰います」もしくは「止めてくれるなおっかさん」に見えちゃうんだな。すごい迫力なんだ。ほかの軍人役の俳優たちも目つき悪すぎなんだよ。田中邦衛も小林稔侍も必要以上に恐いぞ。
昭和初期もタフな時代だったんだ。政官財軍マスコミの癒着ボッタクリ構造ということでは今と同じだし「アメリカンギャングスター」もかぶる。ただ、表側にいる大臣だのを消したところで代りはいくらでもいるんだよな。その構造そのものをぶっ壊さないとね。
で、この「動乱」は吉永小百合がいっとうすごかったど。「夢千代日記」と同時期なのかな?「寅さん」に出ていたのがガキに思えてしまう。人の印象って大人でも変わるんだ。高倉健の殺気立つ迫力に全然負けてないんだよすごいぞ。

「新幹線大爆破」はおもしろい。2時間半は長過ぎるけどおもしろいぞ。一瞬だけうつる志保美悦子や田中邦衛や北大路欣也たちは必要なのか疑問だけどまあとにかくおもしろい。
「スピード」の元ネタなんだろうか?高村薫の「レディ・ジョーカー」をシンプルにしたようなそうでもないような。
これだけの映画なら余分なところ丁寧に編集してスカッとしてからTVでやってもよさそうなのに一度も見た記憶がないのは内容が反社会的だからかね。和田アキ子や島田紳介のほうがよっぽど反社会的だけどな。
新幹線の中で「お湯わかして」はどうなんだよって思ったら当時は食堂車があったんだよなあ。優雅だったんだ。
宇津井健が最初から最後まで非常に正しく宇津井健だったのには笑った。
[PR]
by oswtknr | 2008-02-09 22:39 | 映画

魚の二

c0009461_0215786.jpg

[PR]
by oswtknr | 2008-02-07 00:22 | 手仕事

スローバラード

c0009461_2342583.jpg忌野清志郎、TVに出てたよ。
まん丸の子どもみたいな顔になってる。喉頭ガン、克服したのですね。
自転車愛好者の1人としても気になっておりました。
よかった。
「スローバラード」にシビレタ。
[PR]
by oswtknr | 2008-02-06 23:56 |

c0009461_192439.jpg

[PR]
by oswtknr | 2008-02-04 22:14 | 手仕事