Spare Change

c0009461_18272469.jpgアマゾンでパーカーの新刊見つけてコリャイカンて八文字屋へ駆けつけたらまだ売っていなかった。
9日が発売日だった。残念
このごろ文庫の翻訳小説にはこの手の顔写真使ったのが多くて、しかも色も同じような系統が多いから、みんな同じに見えちゃって困るんだよな。
ともかく、9日発売ってことは10日過ぎだろうかそれとも、ふむ。
スペンサー、ホークは出てくるんだろうか。
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by oswtknr | 2008-04-06 19:54 | 書店パトロール

壁掛けココア

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ほんとに困る。ときどきアマゾンでチェックしているんだけどなあ。一度に2冊も発売されちゃってもなあ。
パトロール中に早期発見できただけでもよしとしようか。

八文字屋に行く前に郵便局へ行ってさらにその前によったところで以前知っていた誰かを見かけたような、気がする。ふむ

村上さん、パーカーの本についてホームページで「発売されたら必ず読む」し「日大卒の秘書に朗読してもらいたい」って書いていたもんね。どっちも実行していたらおもしろいのにな。
こないだのワークショップでもでてきたセックスワーカーという言葉、そうなんだ、プロスティチュートはインコレクトでいまではセックスワーカーがポリティカリィコレクトな表現わけだ。しょっぱなから勉強になるです。

結局最後まで読んでしまった。
んー、これはセックスビジネスに対する作家の考えの表明ということなんだろう。ジェッシイ・ストーンシリーズの「秘められた貌」にもそれは書いてある。僕も賛成です。

眠くなった。

起きた。

学校卒業してはじめて就職した職場の上司がとんでもない酒飲みで、逃げ足悪くて捕まると延々飲まされることになった。居酒屋でうまい料理食べながらというならまだいいんだけど2軒目がたいてい女の人のいる店になる。
これが正直きつかった。酒は自分のペースで飲みたいし煙草の火も自分でつけたい、会話あんまりおもしろくない、わざわざ金払ってそういう店に行くことが今でも理解できない。
煙モーモーの居酒屋で楽しく飲むとか、真っ暗いバーでヒソヒソ飲むとかさ、そういうのがいいな。

で、この「ドリームガール」は「儀式」、「海馬を馴らす」で描いてきたことへの一つの答えなんだろう。
かわいそうなエイプリル・カイル。
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by oswtknr | 2007-12-08 22:04 | 書店パトロール

燻製男

パーカーの「真相」、めっちゃおもろいで。
「自虐の詩」と「ちりとてちん」がアタマのなかでごちゃまぜになってるんや。あかんな。
スペンサーとホークの掛け合いがまるで夫婦漫才や。
あとがきにかえて「スペンサーシリーズ私のベストテン」ていうのがあって、これが一番好きだっていうのを紹介しているんだな。「初秋」と「レイチェル・ウォレスを捜せ」が双璧。僕なら「残酷な土地」かな。ボストンが舞台の小説なのにこれはLAでの話なんだ。キャンディ・スロウンがヒロインなんだ。後半すごいんだ。なぜかブクオフで買った文庫が3冊あるんだ。
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by oswtknr | 2007-11-14 23:03 | 書店パトロール

c0009461_18514127.jpg草ボーボーだったのになんもなくなった。白く濁ってるのはダム底のシルト?

パーカーの新刊「秘められた貌」はジェッシイ・ストーンとサニー・ランドルの共演。
州警察のヒーリイはレギュラーだし、レタ・フィオーレもでたことがあるし、サニーの精神科医はスーザンだし。パーカーの小説世界がマサチューセッツじゅうに広がったんだ。ふむ、そのうちスペンサーとホークがパラダイスの町にあらわれたりしてね。
ジェッシイと部下のモリイ、スーツたちとのやりとりがおもしろい。こんな会話が出来る職場があったらいいだろうね。
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by oswtknr | 2007-09-09 18:49 | 書店パトロール

ロング・グッドバイ

c0009461_12515873.jpg村上春樹訳の「ロング・グッドバイ」。おもしろい、読みやすい。
フィリップ・マーロウさんが他人に感じられない。そう思って読んでいる人はどれくらいいるんだろう。
僕としては「さらば愛しき女よ」がいっとう好きなのでこっちもぜひ訳してくれないかな。大鹿マロイが好きなのだ。
ついこないだ友だちが高知へ帰った。村上春樹とロバート・B・パーカーの両方のファンでね、この二人の小説の話ができるなんて僕は驚いたんだよほんとにさ。
To say goodbye is to a die.
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by oswtknr | 2007-03-30 12:51 | 羊男

レッドソックスの帽子

またまた「村上朝日堂」のはなし。
去年出会った、僕にとっての数少ない村上春樹ファンの友人からメールが来ました。
「いいよね」って、「いろんな人がいていろんな人生があるんだね」ってさ。
ドーナツ、猫、音楽、小説、男と女のこと、タフな人生の乗り切り方、とかね。
ロバート・B・パーカーの話題があったのはうれしかったですね。そうだ村上春樹ファンの友人は去年パーカーファンになったんだ。僕のまわりでパーカーのファンはもっと少ないからね。あれは僕が薦めたからだろうかそれとも村上さんがときどきとりあげるから?きっと後のほうだろうな。スペンサーとスーザンの関係やホークについて話ができてとてもうれしかったんだ。
そうだ、きのうお気に入りのレッドソックスの帽子がどっかへいっちゃったんだ。紺の地に赤いB。どうしてレッドソックスって聞かれるとちゃんと説明するんです。みんな「へー」くらいしか言わないけどね。だってときどき村上春樹も住んでるんだぜっていっても「ほー」くらい。おととい五十番食堂へ置いてきたのだろうか。ふむ。
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by oswtknr | 2006-06-06 10:03 | 羊男

suitcase

c0009461_10383996.jpgストーン・コールド 影に潜む」。ロバート・B・パーカーの小説の映画化。創夢館になくて青田のTSUTAYAで発見。
原作の雰囲気がよくでている。弟がが「スーツがそのままイメージぴったりだよ」っていってたけどほんとそのまんまです。スペンサーシリーズにもでてくるヒーリーとリタ・フィオーレは、んーまあまあかな、リタはちょっとちがうかも。あとは犬のレジーがよかったなあ。
背景がいかにもニューイングランドだよね、いいよね、主人公の家は海辺にあって橋を歩かないと家に着かないんだよね。LLビーンのカタログに出てきそうな、とでもいえばいいかな。ある種の人びとにとって間違いなく「うわわわ」です、たとえばオレとかね。海の近くに住みたい。
星4つ半は甘いかな。
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by oswtknr | 2006-01-23 20:03 | 映画

プラネタリウム男

c0009461_10154794.jpgこの頃、行くところ先々でこのブログの読者に遭遇している、というのはデッチアゲのようでいてホントなんですね。いやはやびっくりですよ。

パーカーのスペンサー・シリーズ、新刊が出ます、「冷たい銃声」。困りましたね、買うなら休みの前日にしないと大変だな。
いまディック・フランシスの「大穴」を読んでいて非常におもしろくしかも後半に差し掛かっていていいところなんだよなあ。イアン・ランキンもあるし。
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by oswtknr | 2005-12-07 22:11 | 書店パトロール

コーヒーとドーナツ

c0009461_2055088.jpgそうなんだ、こないだロバート・B・パーカーのファンが1人増えたのでした。よしよし
沈黙」を読んでいまは「チャンス」を読んでるらしい。
登場人物がおもしろいし彼らの会話がいいんだよね。そして張り込みにかかせないのはコーヒーとドーナツ。スペンサーシリーズはたくさんあるからいろいろ読んでハマって欲しいものです。
僕のイチ押しは「初秋」もいいけどやっぱり「残酷な土地」かな。ラストがとてもいいのです。
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by oswtknr | 2005-12-02 21:34 | 書店パトロール

Melancholy Baby

c0009461_19115385.jpgロバート・B・パーカーの「メランコリー・ベイビー」。
いきなりスーザン・シルヴァマンは出てくるし、トニイ・マーカス、フランク・ベルソン、ユージーン・コルセッティですよ。タイ・ボップは名前だけでてきた。スーザンがいればその向こうにはスペンサーやホーク、パールが思い浮かぶし、ベルソンの近くにはクワークがいるかもしれないなあって思っちゃう。ズルいなとすら思いますね。内容は、うーん、女の人が読んだ感想を聞いてみたいところだな。パーカーファンていったいどこにいるんだろうか?
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by oswtknr | 2005-11-16 20:31 | 書店パトロール