イノセントワールド

c0009461_2031612.jpgc0009461_2035569.jpgc0009461_2041434.jpg亜麻仁油です。
ラッカーと比べると半額くらいかな。ほとんど匂わない。
オイルを塗る場合、ウエスで染み込ませるように塗る方法があります。この棚は材質が柔らかくそれでは逆目が立ちそうなので、皿にあけてペタペタ刷毛塗りです。
塗る前と塗ってからを比べるとわかるように木目がはっきりでてきます。わかるかな?チークの焦げ茶もきれいに見えます。
あとは時間の経過とともにだんだん濃い色に変わっていくはず。どうなるか楽しみです。
c0009461_2027444.jpgc0009461_20272257.jpgc0009461_2027571.jpgそして勝手口に置く下駄箱。2足ずつ5段、10足置けるように作りました。これは固めの松(ニュージーランド産)の集成材です。
棚と同じく亜麻仁油で仕上げました。亜麻仁油は空気中で固まるので水に強いんだそうです。こちらは棚よりももっと木目がはっきり浮かびました。見た目はまるでニスを塗ったようです。この下駄箱もどんな色に変わるのか?今後観察せねば。へへへ

以前クルミ油を塗って、今回は亜麻仁油を使ってそれで確信しました。それはですね、いいんですよ、感触がとっても。それから時間とともに色が変わっていくのも非常によろしい。
ツルツルピカピカの樹脂加工はただその通りのツルピカで色褪せることもないじゃないですか。おもしろくないもんね。
こんどは柿渋やってみたいなあ。
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by oswtknr | 2005-03-16 20:20 | 手仕事