フラワーチルドレン

c0009461_22204068.jpgc0009461_2274322.jpg8日9日と小野川温泉で遊んできました。
大雪で倒壊した民家の古材を使いました。直径7寸のケヤキの梁、5寸角の松の桁、柱は4寸角。この贅沢!
助っ人は東京方面からきた若者たち。かれら西アフリカの太鼓叩きで、ワイルドな夜になりました。木琴の下にひょうたんが吊るしてあってそれが共鳴するんだな。ドンドコドンドコって表現が稚拙だけど、まあとにかく身体にひびくリズムは妙に心地よくて、強烈な睡魔がきてとてもひさしぶりに朝まで熟睡でした。サンキュー。
建て方はいわゆる「掘っ立て」。穴を掘って柱を突っ込んで埋めるだけ。安上がりだけど高さを合わせたりするのは結構大変。太い材料だし。古材の桁のほぞ穴にあうように柱の位置を決めました。つづく。
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by oswtknr | 2005-05-09 22:33 | 手仕事