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c0009461_23123779.jpg冬に手に入れたイアン・ランキンの「紐と十字架」本日読了。スコットランドのエジンバラを舞台にした警察小説です。主人公ジョン・リーバスの過去が書かれています。この本はシリーズの第1作なんだけど、いままで翻訳されていませんでした。
ボストン在住のスペンサーさんほど気の利いたセリフは多くないけど、勉強になりますね。どちらもよけいなことを言って誰かを怒らせるところはとても共感わきます。
ジョン・リーバスはスペンサーのようにはタフでもマッチョでもなく女性と長続きしないし落ち込んで飲み過ぎてよく二日酔いになるし友だち少ないしまるでオノレを見ているようなんだよな。エジンバラはお気に入りの街だし。はやく続きが読みたい星4つ。
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by oswtknr | 2005-07-18 23:30 | 書店パトロール