PLUTO

TVでロボットの格闘大会見ました。いま電気屋で部品買ってきてロボット作れちゃうんですねえ。ラジコンとはいえ二足歩行してスムーズに動くんだこれが。目玉くぎ付けですよ。家具や照明を作るのも楽しいけど自分でロボット作れるなんて!手塚治虫が見たらよろこんだだろうなあ。絶対アトム作ってたよ、間違いない。

鉄腕アトム」またマンガで復活しています。ビッグコミックオリジナルで月一連載。主人公はアトムじゃなくてドイツ警察のゲジヒト刑事、もちろん彼はロボットです。作者は浦沢直樹、オーッ!だって「マスターキートン」や「モンスター」の絵で「アトム」だよ。スゲーッ!

原作は「鉄腕アトム」のなかの「地上最大のロボット」。世界中の有名ロボットがつぎつぎに壊されて、最後にアトムと戦って・・・という話です。この「地上最大のロボット」はアトムのシリーズの中で「青騎士」と並ぶ傑作です。よくぞやってくれました、というかんじですね。

原作のキャラクターもちろん出ています。アトムやウラン、タワシ警部とかね、浦沢キャラクターでレクター博士っぽいサイコロボがでてきたりして。登場人物たちのサイドストーリーもばっちりだし、作品としての深みがありますよ。ヒゲ親父やアセチレン・ランプはまだだなあ。
そうそう、タイトルは「PLUTO」、はやくつづき読みたい。
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by oswtknr | 2005-01-28 21:33 | ガンダム